山口市 生前整理 アドバイザー【デジタル終活 デジタル出版 デジタルシニア編集長】定年後の人生の物語を「最高のデジタル資産」に編集・昇華。 古いネガやVHSのデジタル化からプロの構成による自分史動画制作、終活事務までトータルサポート。 長年のキャリアを持つプロがあなたの想いの継承を全力で支援します。
「量販店で売っているデスクは、どれも個性がなくて自分の部屋にぴったり合わない」 「これからの人生、せっかく自分だけの特別な居場所を作るなら、次の世代にまで受け継いでいけるような、本物の『一生ものの机』にこだわりたい」
プチ片付けによって我が家に大切な「1畳の余白」を生み出したシニア世代の皆様から、このような本質的なこだわりを伺う機会が増えています。人生の酸いも甘いも噛み分けてこられた大人だからこそ、ただ機能を満たすだけの事務机ではなく、触れるたびに愛着が湧くディテールに囲まれたいと願うのは自然なことです。
私たちは、山口市の豊かな自然が育んだ木材を用い、伝統的な職人技で家具や建具を一つひとつ手作りしてきた地元の木工所です。この度、「デジタルシニア編集長」が熱弁する『シニアのこれまでの軌跡(個人史)を紡ぐための、妥協のない秘密基地づくり』という哲学に強く共鳴し、ものづくりのプロとしてのソリューション(課題解決策)をご用意しました。
サイズも、素材も、使い勝手も、すべてがあなたのためだけに仕立てられる。山口県産材の温もりを活かした「世界にひとつのオーダーデスク」による空間創造プロセスをご提案します。
【課題】既製品の「サイズの妥協」と「使い勝手のミスマッチ」がもたらすストレス
既製品のデスクを導入しようとする際、シニア世代が突き当たる課題は「デザインと実用性の乖離」にあります。
ミリ単位の「惜しい」が空間を殺す: 「幅はちょうどいいけれど、奥行きがあと5cm短ければ通路が通りやすいのに」といった、既製品ならではのサイズ制限。これが1畳という限られたスペースにおいて、日常の動線を狭める原因になります。
デジタル機器の配線やコンセントの位置が合わない: パソコン、タブレット、電気スタンドのコードが天板の上で交差し、壁のコンセントまで見苦しく伸びる。既製品では、自分が使いたい機器の数や位置に合わせたスマートな収納ができません。
私たちは、お客様の「部屋の間取り」と「お手持ちのデジタル機器」を完全に解剖し、「1mm単位のサイズ設計」と「機能の完全埋め込み」によって、これらのストレスを根底から解決します。
【ソリューション①】山口県産材の個性を活かす、世界にひとつの天板選び
私たちが提案する最初のプロセスは、「デスクの顔」となる天板の木材を、お客様自身と一緒に選ぶことから始まります。
◆ 山口が育んだ木目のストーリー
当木工所では、山口県産の最高級の「ヒノキ」や、美しい木目と高い強度を持つ「クリ」「ケヤキ」などの無垢材を豊富に取り揃えています。
五感に響く癒やし: 例えば、山口県産のヒノキを使った天板は、デスクに向かうたびに爽やかな木の香りが立ち上り、シニアの読書やパソコン作業の時間を深いリラックス感で包み込んでくれます。クリの木は、使い込むほどに深い渋みのある色合いへと経年変化し、まさにあなたと共に歴史を刻む相棒となります。これら天然木の持つ温かい手触りは、冬場に腕を置いてもひんやりせず、身体に優しいという隠れたメリットもあります。
【ソリューション②】コンセントも引き出しも。「あなたの動作」に合わせた完全オーダー
オーダー家具の真骨頂は、見た目の美しさだけでなく、「あなたの日常の動きに、家具が100%合わせてくれる」という極上の使い心地にあります。
◆ 解決のプロセス:配線を消し去るカスタム加工
設計段階で、あなたが愛用しているノートパソコンのサイズ、スマートフォンの充電位置、デスクライトの配置予定をお伺いします。
コンセント穴の最適化: 天板の「まさにここにあってほしい」という位置に、コードを通すスリットや、蓋付きのコンセント口をあらかじめ埋め込み加工します。
スマート収納の配置: 「右利きだから、ペンや眼鏡を入れる浅い引き出しは右側にひとつだけほしい」「座ったままでタブレットがサッと取り出せる縦型のスリット収納を左側に作りたい」といった、あなた自身の「癖」や「手の届く範囲」を計算し尽くしたレイアウトをカタチにします。
【プロからのメッセージ】木工所で、あなたの机の「木」と出会いませんか?
オーダーメイドの家具を作るということは、決して手の届かない贅沢ではありません。これからの第二の人生、そしてその先の世代へと受け継ぐ時間を考えれば、最も合理的で、最も愛着の持てる素晴らしい投資になります。
今回の「ミニ書斎プロジェクト」の一環として、当木工所では山口市内のシニアの皆様をご招待する「理想の書斎デスク・木材見学&無料設計相談会」を工房にて開催いたします。
実際に職人がカンナをかけ、木を切り出している工房の空気を感じながら、様々な山口県産材の板に触れ、それぞれの木の香りを嗅いでみてください。お部屋の寸法をお持ちいただければ、その場で三次元の完成イメージ図をお作りいたします。
かつて新聞記者や様々なプロとして社会を支えてこられたシニアの皆様が、これからの知的な挑戦を紡ぐための「最高の舞台」を、私たちの技術で実直に仕立て上げます。山口市で、皆様の理想の書斎の夢をお聞きできることを、職人一同心より楽しみにしております。