ようこそ【デジタルシニア編集長】 あなたの人生の物語を「最高のデジタル作品」に編集・昇華。 古いネガやVHSのデジタル化から、プロの構成による自分史動画制作(パソコン編集)、 終活事務までトータルサポート。長年のキャリアを持つプロが、あなたの想いの継承を全力で支援します。 MASAプランニングラボ
「お母さん、元気?」 電話で交わす、いつもと同じ挨拶。 「ええ、変わりないわよ。あなたは?」 そんな他愛ない会話で終わってしまう日常。でも、受話器を置いたあと、ふと胸の奥がチクリと痛むことはありませんか? 「もっと何か、伝えたいことがあったはずなのに」 「次に会えるのは、いつになるんだろう」
離れて暮らしていると、親の老いはこちらの想像以上に進んでいることがあります。写真の中の母はいつも若いままで止まっているけれど、現実は少しずつ、でも確実に時間は流れているのです。
33,000円で届けた、距離を超えた「温もり」
先日、ある40代の男性からご相談をいただきました。お仕事が忙しく、実家には年に一度帰れるかどうか。お母様は地方で一人暮らしをされています。 「感謝の気持ちを伝えたいけれど、電話で『ありがとう』なんて、照れくさくて言えないんですよ」
そこで私たちは、彼から預かった「子供の頃の運動会」の古ぼけた写真と、彼が自分のスマホで隠し撮りした「孫(彼のお子さん)が元気に遊ぶ最新の動画」を組み合わせ、3分間の映像を編み上げました。
完成した動画を、彼はお母様の誕生日に合わせて送りました。 デジタルが苦手なお母様でも見られるよう、設定を工夫したタブレットを開くと……。 そこには、若かりし頃、必死に息子を追いかけていた自分(母)の姿と、今の息子、そして会いたくてたまらない孫の笑顔が、優しい音楽と共に流れてきました。
動画の最後には、彼がカメラに向かって一言だけ添えたメッセージ。 「母さん、いつも見守ってくれてありがとう。また近いうちに帰るよ」
お母様は、何度も何度もその動画を再生したそうです。 「毎日、寝る前に見ているのよ。これを見ると、あなたがすぐそばにいるみたいで」 それは、何通の手紙よりも、どんな長い電話よりも、お母様の孤独を癒やす「新しいラブレター」となりました。
もし、あなたの想いを3分間の映像に込めたら?
物理的な距離は、どうしても心の距離を不安にさせます。 しかし、映像と音楽には、その距離を一瞬でゼロにする力があります。
想像してみてください。 遠く離れた実家で、お母様が一人で過ごす夜。 ふと思い立って再生した動画の中に、あなたがいて、孫がいて、そしてお母様自身が輝いていた日々がある。 「私は一人じゃない。こんなに愛されているんだ」 その実感が、明日を生きる活力になるのです。
33,000円という価格は、私たちが長年扱ってきた「紙の印刷物」と同様に、何度も見返し、手に取るたびに心が温まる「デジタルな宝物」を作るための最低限のコストです。
デジタルシニア編集長からの約束
私は、地方新聞社として地域の声を聞き、印刷会社として大切な記憶を形に残してきました。 だからこそわかります。言葉にできない想いは、写真や映像という「形」を借りることで、初めて相手の心の奥深くに届くのだということを。
デジタルシニア編集長は、単なる動画制作の窓口ではありません。 離れて暮らす親子の間にある「目に見えない絆」を、3分間の映像という「見える絆」へと翻訳する。それが私たちの使命です。
動画を作り終えたあと、あるお客様がこうおっしゃいました。 「母に贈るつもりで作ったのに、作っている最中に自分の方が癒やされました」
親孝行に「早すぎる」ことはありません。 あなたの心の中にある、まだ言葉になっていない「ありがとう」を。 私たちが、世界で一つだけのラブレターに仕上げます。