ようこそ【デジタルシニア編集長】 あなたの人生の物語を「最高のデジタル作品」に編集・昇華。 古いネガやVHSのデジタル化から、プロの構成による自分史動画制作(パソコン編集)、 終活事務までトータルサポート。長年のキャリアを持つプロが、あなたの想いの継承を全力で支援します。 MASAプランニングラボ
「元気でやってるか?」「飯は食ってるか?」 実家に顔を出しても、交わす言葉はいつも表面的なことばかり。親も子も、お互いを大切に思っているはずなのに、核心に触れる言葉は喉の奥に仕舞い込んでしまうものです。
特に親の世代は、「弱音を吐かない」「背中で語る」ことが美徳とされた時代を生きてきました。しかし、そんな親たちが心の奥底で、ずっと家族に伝えたかった「本当のこと」があるとしたら……。
33,000円が引き出した、一通の「ビデオメッセージ」
先日、ある70代のお父様の動画制作をお手伝いしました。ご家族からの依頼は「父の自分史」でしたが、私たちは制作の過程で、お父様にスマートフォンでの自撮りメッセージをお願いしました。
最初は「そんなの恥ずかしい、何を喋ればいいんだ」と渋っていたお父様。しかし、誰もいない部屋で、レンズの向こうにいる息子さんや娘さんの顔を思い浮かべたとき、奇跡のような言葉が溢れ出しました。
「あの時、厳しく当たってしまったけれど、本当はお前のことが心配でたまらなかったんだ」 「お母さんと結婚して、お前たちが生まれてきてくれたことが、俺の人生で一番の成功だった」
完成した3分間の動画。過去の写真の合間に、少し照れながら、でも真っ直ぐな瞳で語るお父様の姿が映し出されました。これを見たご家族は絶句し、やがて涙を流されました。30年以上、一度も直接聞いたことがなかった「愛の告白」が、そこには収められていたからです。
もし、レンズ越しに親の「本音」を受け取ったら?
面と向かっては言えないことも、カメラという「第三者」を介することで、素直に語れることがあります。それは、印刷会社である私たちが、紙面を通じて人の想いを届けてきた経験からも断言できる事実です。
想像してみてください。 あなたが贈った33,000円の動画の中で、親御さんがあなたの名前を呼び、「生まれてきてくれてありがとう」と微笑むシーンを。 それは、どんな高価な遺産よりも価値があり、あなたがこの先、壁にぶつかった時や孤独を感じた時に、あなたを支え続ける「お守り」になるはずです。
デジタルシニア編集長からの約束
私は、地方新聞社として多くの人々にインタビューを行い、その人生の断片を文字にしてきました。言葉には、旬があります。「いつか聞こう」と思っているうちに、聞けなくなってしまう言葉が、この世界にはあまりにも多すぎます。
「デジタルシニア編集長」は、単に綺麗な映像を作るだけではありません。 親御さんの心の扉をそっと叩き、家族に宛てた「本当の想い」を引き出すお手伝いをします。完成した動画は、納品して終わりではありません。そこから始まる、新しい家族の絆を私たちは見守り続けます。
親が語りたかったこと。そして、あなたが聞きたかったこと。 その二つが交わる「3分間」を、今、形にしませんか。