ようこそ【デジタルシニア編集長】 あなたの人生の物語を「最高のデジタル作品」に編集・昇華。 古いネガやVHSのデジタル化から、プロの構成による自分史動画制作(パソコン編集)、 終活事務までトータルサポート。長年のキャリアを持つプロが、あなたの想いの継承を全力で支援します。 MASAプランニングラボ
「これ、どうしよう……」 実家の片付けをしていると、必ずと言っていいほど直面するのが、大量の古いアルバムです。 埃をかぶった重たい一冊を開けば、そこには自分が知らない親の青春や、幼い頃の自分の成長記録がぎっしり。大切に保管してくれていた親の愛情を感じる一方で、今の住まいにすべてを持ち帰るわけにもいかない。そんなジレンマに、溜息をついたことはありませんか?
「捨てる」のは忍びない、けれど「置いておく」場所もない。その答えは、ただの廃棄ではなく、新しい形での「継承」にあります。
33,000円で、段ボール1箱の思い出を「3分間」に凝縮する
先日、ご両親の施設入居を機に、実家の整理をされていたお客様がいらっしゃいました。 押し入れの奥から出てきたのは、数十冊のアルバム。中には、印刷会社を営む私から見ても、今はもう手に入らないような美しい色合いの古い印画紙も含まれていました。
お客様は、その中から特に思い入れのある20枚ほどを厳選されました。 「全部は持っていけないけれど、これだけは母に見せてあげたい」
私たちはその写真を丁寧にスキャンし、当時の情景が浮かぶような音楽と、娘さんからの短いメッセージを添えて、3分間の映像に仕上げました。
完成した動画を施設のお母様に見せたとき、奇跡のようなことが起こりました。 最近は物忘れが多く、ぼんやりと過ごされる時間が長かったお母様が、画面に映る20代の自分の姿を見た瞬間、「ああ、これは銀座に遊びに行った時のワンピースね」とはっきりと、誇らしげに語り始めたのです。
写真は、バラバラの状態ではただの「記録」です。しかし、一本の映像として物語を編むことで、眠っていた記憶を呼び覚ます「命の鍵」へと変わるのです。
もし、あなたの手元にあるその写真を「物語」に変えたら?
実家の片付けは、過去を清算するだけの作業ではありません。 想像してみてください。 手に取った一枚の写真。そこには、あなたが今まで知らなかった「一人の人間としての親の輝き」が映っているはずです。
その輝きをゴミ袋に入れる前に、デジタルという新しい器に移し替えてみませんか? 33,000円という価格は、単なるデータ化の代金ではありません。重たいアルバムをポケットに入るほどの軽やかな感動に変え、いつでも、どこでも、何度でも親の人生を肯定するための「魔法の杖」にかける費用なのです。
デジタルシニア編集長からの約束
私は、印刷業を通じて「紙に定着した記憶」の重みを、そして新聞社として「埋もれた物語」を光り輝かせる手法を学んできました。 だからこそ、古い写真をただスキャンするだけでは不十分だと考えています。
「デジタルシニア編集長」は、写真の裏側に隠された家族の想いまでを汲み取り、映像の中に命を吹き込みます。完成品を納品したあとも、その映像をきっかけに「あの時の写真は、実はね……」と新しい会話が生まれることを何よりの喜びにしています。
実家の片付けで見つけた写真は、親があなたに遺してくれた「愛の足跡」です。 捨ててしまう前に、その足跡を、未来へと続く輝かしい物語へと再生させてみませんか。