ようこそ【デジタルシニア編集長】 あなたの人生の物語を「最高のデジタル作品」に編集・昇華。 古いネガやVHSのデジタル化から、プロの構成による自分史動画制作(パソコン編集)、 終活事務までトータルサポート。長年のキャリアを持つプロが、あなたの想いの継承を全力で支援します。 MASAプランニングラボ
「これから先、何を目標に生きていけばいいんだろう……」 大きな責任を果たし終えたあとの空白期間、ふとそんな不安が胸をよぎることはありませんか。未来を見通そうとしても、霧がかかったように何も見えない。そんな時、実は最も有効な「視力回復法」は、遠くの未来を見ることではなく、足元の「これまで」をしっかりと見つめ直すことです。
過去を肯定し、自分という土壌を耕し直すと、そこには新しい「やりたいこと」の芽が自然と顔を出してきます。
33,000円で「心の羅針盤」を磨き直す
先日、ご自身の喜寿(77歳)を機に動画を作られた男性のお話です。当初は「人生の区切りに」という消極的な理由でしたが、制作過程で若い頃の「点」と「点」が繋がり始めました。
彼は、自分が30代の頃に地域活動で広報誌を作っていたことを、すっかり忘れていました。新聞社のアーカイブから当時の活動記録を探し出し、当時の写真と合わせて3分間の映像にまとめました。
完成した動画を観終えたとき、彼の目に力が宿りました。 「私は、人と人を情報で繋ぐことが好きだったんだ。あの頃のワクワクを思い出したよ。よし、近所のボランティア団体のSNSを手伝ってみようかな」
33,000円。それは、単なる思い出作りではありません。停滞していた心のエンジンを再始動させ、次の目的地を指し示す「羅針盤」を手に入れるための投資なのです。
「振り返り」は、前を向くための助走
私は、地方新聞社として地域の歴史を記録し、印刷会社として新しい告知物を刷ってきました。古い記録を整理する作業は、常に「次はどんな新しいことを世に問うか」という企画の原点になります。
人生も同じです。3分間の動画で自分の人生を俯瞰すると、「自分はこれが得意だった」「これに感動していた」という本質が浮き彫りになります。 過去を「良い人生だった」と肯定できたとき、人は初めて「さて、次はどうしてやろうか」と、未来に対して強気になれるのです。
想像してみてください。 動画を観終わったあと、リビングの窓から見える景色が、昨日までより少しだけ明るく感じられる。 「明日、何をしよう?」 そんな風に、子供のようにワクワクしながらカレンダーを眺める自分に出会えるはずです。
デジタルシニア編集長からの約束
「デジタルシニア編集長」は、あなたの「これまで」を整理するだけでなく、あなたの「これから」を一緒に探すパートナーでありたいと考えています。
印刷のプロとして培った構成力で、あなたの人生の中にある「情熱の種」を見つけ出します。3分間の映像は、あなたの人生の第2章、第3章に向けた力強い「予告編」になることでしょう。
過去を抱きしめることは、未来を切り拓くこと。 立ち止まっているのは、もうおしまいです。 33,000円で、あなたの新しい冒険への一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか。