ようこそ【デジタルシニア編集長】 あなたの人生の物語を「最高のデジタル作品」に編集・昇華。 古いネガやVHSのデジタル化から、プロの構成による自分史動画制作(パソコン編集)、 終活事務までトータルサポート。長年のキャリアを持つプロが、あなたの想いの継承を全力で支援します。 MASAプランニングラボ
「私の人生なんて、人に語るような立派なものじゃないから」 そうおっしゃるシニアの方は少なくありません。履歴書に書けるような華々しい役職や表彰、特別な資格。そうしたものがないと、自分の人生には価値がないと思い込んでしまう。でも、本当にそうでしょうか?
私たちが新聞制作や印刷の仕事を通じて出会ってきたのは、公的な記録には決して残らない、けれども尊い「名もなき奮闘」の数々でした。
33,000円で可視化する「心の勲章」
ある70代の女性が、ご自身の古希(70歳)の節目に「デジタルシニア編集長」を訪ねてこられました。 彼女が持ってきた写真は、派手なものではありませんでした。深夜まで内職をしていた頃の指先、子供の反抗期に寄り添った日々の曇り空、病床の家族を支えた時の静かな病室の風景。
「履歴書には『主婦』としか書けません。でも、私なりに必死だったんです」
私たちは、その「書けない苦労」の断片を、彼女が大切に育て上げた子供たちの今の笑顔と、当時の彼女が心の支えにしていた庭の花々の写真と交互に紡ぎました。
完成した3分間の映像。そこには、どんな偉人の伝記よりも力強く、一歩一歩を誠実に踏みしめてきた「一人の女性の叙事詩」が映し出されていました。映像を見終えた彼女は、自分の手をさすりながら「私、よく頑張ったわね」と、初めて自分自身を褒めてあげることができたそうです。
3分間、自分だけの「ファン」になる
私たちは、誰かのために生きることに一生懸命で、自分自身を労うことを忘れがちです。 特に今のシニア世代は、自分を律し、家族や社会のために尽くすことを美徳としてこられました。
想像してみてください。 33,000円で仕立てられた、あなただけの「人生のダイジェスト」。 そこには、あなたが歯を食いしばって守り抜いたもの、涙を拭いて立ち上がった瞬間が、美しい音楽と共に流れます。
その3分間だけは、誰の親でも、誰の配偶者でも、誰の元部下でもない。 ただ一人の人間として、自分の人生を「ファン」の視点で眺めてみませんか? 客観的に見ることで初めて、あなたは自分の強さと優しさに気づくはずです。
デジタルシニア編集長からの約束
私は、印刷業として「文字の奥にある熱量」を、新聞社として「語られない真実」を大切にしてきました。 履歴書は社会に見せるためのものですが、私たちが作る動画は、あなたの魂に見せるためのものです。
デジタルシニア編集長は、世間が評価する尺度ではなく、あなた自身が「あの時は大変だったけれど、あれがあったから今がある」と思える瞬間に、最大限のスポットライトを当てます。
33,000円。それは、あなたがこれまで自分に贈ってこなかった「心の勲章」を形にする費用です。 誰に遠慮することもありません。 あなたが紡いできた尊い物語を、今、自分自身のために上映してみませんか。